脳が活性化!集中力があがる消化にいい食べ物とレシピ

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「青魚が脳に良い」って最近ではよく知られていますよね、これは青魚に含まれるDHAの働きによるものですが、DHA以外にも脳の働きに良い食べ物が有ります、ここではそんな食べ物を紹介していきます。

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やる気がでる!脳にいい食材

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脳の働きを良くするためにはやはりエネルギー源が必要です、そのエネルギーになるのがブドウ糖と酸素です。
ブドウ糖は糖類や炭水化物(澱粉)を摂ることで補給することができます。
炭水化物の代表といえばご飯とパンですね。
ご飯に豆腐や納豆を添えると大豆に含まれるレシチンが記憶を良くする働きがあるので、さらに脳に良いことになります。
パンの場合は、玉子やチーズを添えると同じような働きが有ります。
ご飯やパンを食べる時間がないという人にはチョコレートはいかがでしょう。
チョコレートが甘いのは糖分ですし、カカオ豆の成分のポリフェノールは記憶力を高め、同じくカカオ豆の成分、テオブロミンは集中力や思考力を高めると言われています。
ちょっとした時のエネルギー補給にチョコレートはお薦めです。

頭の働きを良くする不飽和脂肪酸

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脳の働きを良くするとして有名なDHAEPAなどは不飽和脂肪酸と呼ばれてイワシやサバなどの青魚に多く含まれている成分です。
これらの成分は脳の神経の成長を促し、血液をさらさらにして血流を良くし、活性酸素を除去してくれます。昔から日本人が頭が良いのは魚を良く食べているからと言われていました。
脳の成長を助けるこれらの成分は子供はもちろん、大人にも必要なものです。

脳のエネルギーはやっぱりブドウ糖どんなものでも、働くためにはエネルギーが必要です。
脳も働くのにエネルギーが必要ですがそのエネルギーとなるのがブドウ糖だけです。
ブドウ糖を体内に吸収され酸素と結びつきエネルギーになるわけです。
このブドウ糖はご飯やパンなどの炭水化物や砂糖などの糖類が体内(小腸)で分解されてできます。

ですから普通にご飯やパンなどを食べれば補給できますが、更に良く噛んで唾液と十分に混ぜ合わせることで炭水化物の分解を良くすることができます。
糖類はより速くブドウ糖に分解されますから、手っ取り早くエネルギーを補給するのには良いでしょう。ただし、食べ過ぎには注意してください。

頭がよくなる食事の習慣

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玉子の黄身や大豆などの豆類に含まれるレシチンは記憶力を向上させるとされています。
またカルシウムは、骨の材料になるだけではなく、イライラを抑え集中力を高めることが知られています。
先に書いたようにブドウ糖になる炭水化物や糖類は脳が働くためには必要なものです。
チョコレートの成分はエネルギーの元になる糖分と記憶力を高めるポリフェノールが含まれていますが、チョコレートを大量に食べるとどうなるかは、想像が出来ると思います。
脳の活性化や健康に関しては、どれか1つに集中するのでは無く、色々なものを上手に組み合わせて食べるのが一番です。
また、ご飯などの炭水化物はよく噛むことで消化されやすくなります、同時に噛む動作そのものが脳への刺激となり、脳の働きを良くする事もわかっています。
頭を良くするには、脳の働きに良い物をバランスよく、よく噛んで食べるのが良いでしょう。

脳が活性化するレシピ

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脳を活性化させるためには、どのような食べ方が有るでしょうか。
頭の働きを良くする不飽和脂肪酸を多く含むサバなどは定番の焼き魚でしょうか。
それに大根おろしや緑黄色野菜を添えるとその抗酸化作用で不飽和脂肪酸の酸化を防ぎ、より頭に良い組み合わせになります。
ブドウ糖がエネルギーに変わる代謝の時な必要なのがビタミンB1です、これは豚肉などのお肉に含まれています。
ビタミンB1の吸収を助ける効果が有るのが玉ねぎです。
そこで、肉と玉ねぎ、さらにレシチンを含む玉子とパン粉を混ぜあわせ、形を整えて焼くとハンバーグの出来上がりです。
この様にいくつかの食材を組み合わせて脳に良い物を組み合わせて、美味しいものを作ることができます。

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