豆腐・バナナ・とろろ、消化がいい食べ物の比較とおすすめレシピ

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柔らかい豆腐やバナナは消化が良いイメージが有りますね、逆に繊維の多い芋類は消化が悪そうですが、以外にも同じ芋類でもジャガイモや長芋は消化に良いそうです。
特に、長芋をすり下ろしたとろろには消化酵素も含まれていて、消化を助ける効果も有ります。そんな食べ物をどう食べれば良いのでしょう。

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食品分類別に消化の良さを比較

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一般に消化が良いとされている食べ物は、柔らかく繊維質の少ないものと言われています。
豆類の様に固く繊維質の多いものは消化が悪いのですが、豆腐のように加工された物は消化が良くなります。
果物は一般的に消化が良いイメージが有りますが、ものによって消化の悪いものが有ります。
りんごやバナナは消化が良いのですが、柑橘系や梨、キィウイなどはあまり消化が良くは有りません。
逆に芋類は、サツマイモのように繊維質が多い物は消化が悪いですが、ジャガイモや長芋は消化が良いです。

豆腐・バナナ・とろろの特徴

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豆腐は柔らかく、良質のタンパク質を多く含む消化に良い食べ物です。
調子が悪い時も、食べやすい食品と言えます。
バナナはよくスポーツするときの栄養補給には消化吸収が良いバナナが最適と言われています。
確かにバナナは消化が良い食べ物ですが、それは熟したものです。お店で売られている様な全部黄色い、場合によっては付け根部分がまだ緑色をした、よく熟していないものは、逆に消化が悪くなります。お店で買った物は数日置いて、少し黒い部分が出てから食べた方が消化が良いことを覚えておきましょう。

全部真っ黒になったのは流石にダメですが、少しくらい黒くなったのはけっして腐っている訳では有りません。
長芋をすり下ろしたとろろを温かいご飯に乗せて食べると、多少調子が悪い時でも、するする(ズルズルかな?)入っていきます。消化も良く自信の中に消化を助ける酵素も含んでいます。

風邪や下痢のときにオススメの食べ方

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豆腐は、以外に多くの水分を含んでいます。
風邪をひいた時や下痢になった時は、水分の補給が大事ですので、消化が良く水分が取れる豆腐は良い食べ物ですが、そのまま食べると体を冷やしてしまいます。
そこでおススメなのは、湯豆腐です。これなら体も温まり、タンパク質も取れるので風邪にはうってつけです。消化が良くすぐに栄養になると言われるバナナですが、それは先に書いたように熟したバナナです。
まだ黄色い、ところによっては青いバナナは消化に良くなく、調子が良くない時は控えたほうが良いでしょう。風邪などの時は、皮のままオーブントースターで10分ほど焼いて食べると良いと言われています。
食物繊維が多いので下痢にも良いのですが、食べ過ぎると逆効果ですので注意してください。
とろろはすり下ろしてご飯にかけても食が進みます。
冷やしただし汁を加えてとろろ汁にするのもよいでしょう。
とろろ汁のだし汁をそうめん出汁に変えて、茹でたお素麺にかけて食べるのも美味しいです。

また、短冊に切って梅肉とともに豆腐と混ぜ、醤油と塩で味を整えて食べるのも良いです。
とろろの胃に良い成分は熱に弱いので、とろろは熱を加えずに食べるのが基本ですね。

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