食べ過ぎや胃痛の時に消化をたすける飲み物と食べもの

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食べ過ぎで胃が痛いとか、胃がもたれるとかいったことは有りませんか。
現代社会では付き合いや何かでつい食べ過ぎたり胃に負担がかかることが何かと多くなっています。そんな人達には胃の働きを良くし、消化を助ける食べ物を知っていることが必要でしょう。

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胃痛の原因となるストレスや食べ過ぎについて

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胃が痛くなるのは胃の粘膜が傷ついて炎症を起こしたり、胃の筋肉が痙攣を起こすことで痛くなります。
胃の粘膜が傷つく原因としては、アルコールやカフェイン、タバコ、香辛料などの刺激物があげられます。しかし現代社会において最も大きな要因になっているのがストレスによるものだそうです。
ストレスが原因で自律神経が乱れ、胃酸の分泌が多くなり胃の粘膜を傷つけたり、ストレスそのもので胃が痙攣を起こしたりします。
またストレスによる心理的影響で暴飲暴食になる人もいます。
もちろんどれも胃にはたまった物では有りません、胃が悲鳴をあげて痛みを発している訳です。そんな悲鳴を上げている胃を消化に良い食べ物飲み物で助けてあげましょう。

消化をたすける作用がある飲み物

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ペパーミントは胃の筋肉をリラックスさせる効果があるそうです。
あの香りは精神的にもリラックスさせられます。
また胆汁の分泌を促進し消化器の働きを良くします。お茶でお馴染みカモミールもリラックス効果と胃の粘膜の炎症を抑える効果が有ります。

シナモンもその香りにリラックス効果が有り、消化を促進する成分が含まれています。
コーヒーは胃を刺激し、胃には良くないので、ここは紅茶に入れてシナモン・ティーにすると良いでしょう。

消化をたすける作用がある食べ物

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消化を助ける食べ物といえば最初に浮かぶものは大根でしょうか。
大根にはジアスターゼ、アミラーゼ、セテラーゼ等の消化を助ける酵素が豊富に含まれています。
大根は古来より体に良いとされていて、春の七草のすずしろは大根のことです。
お正月のお餅の食べ過ぎに良いのではないのでしょうか。

消化を助けると聞いて、キャベツを思い浮かべた人もいるかもしれません。
キャベツに含まれるビタミンUは某胃薬の成分に使われていることでも有名です。
もちろん消化を助ける働きが有ります。
胃が弱っている時は生では食べ難いので、柔らかく煮てあげるととても美味しくいただけます。少し回復したら、鶏肉を使ってロールキャベツも良いでしょう。

日本の食べ物にとろろというものが有ります。
山芋、自然薯あるいは長芋といった日本原産の芋をすり下ろしたものです。
この内、山芋と自然薯は同じものです。芋類には珍しく生で食べられます。
この中には、アミラーゼというデンプンの消化を促進する酵素が豊富に含まれています。
すり下ろしたとろろをご飯の上にかけてもよし、短冊切りにしてサラダに混ぜるのも良いでしょう、とろろを温めた豆腐にかけて食べるのも美味しそうです。

精神的にも胃などの内臓にもストレスを溜めるのは良くないことは誰でも理解っていることでしょう。これらの胃に優しい食べものや飲み物で胃と体を休め、現代社会を生き抜いていきましょう。

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