消化が悪い食べ物、消化が良い食べ物を使いわけて上手に痩せるダイエット

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食べ物には消化の良い食べ物と悪い食べ物があります。
どちらが体に良いとか悪いとかでは有りません、人間にはどちらもある程度必要なものです。
これらをバランスよく取り入れることが、健康とダイエットには必要なです。

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消化がいい食べ物と消化がいい食べ物の違い

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消化が良い悪いは、胃に留まっている時間と体に吸収される時間できまります。
つまり、体に早く吸収され、胃に留まる時間が短いと消化が良いとなるわけです。
逆に吸収され難く、胃に長く留まるものは消化が悪いことになります。そして長く留まると胃がもたれることになります。

消化のよい食べ物と消化の悪いたべもの具体例

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消化の良い食べ物の代表といえばお粥です。他には煮込んだうどんなどもお馴染みだと思います。食パンのトーストも案外消化に良いです。芋類ではじゃがいもや里芋は消化に良いです。
野菜では柔らかくて食物繊維の少ないものとして、カブ、大根、人参、南瓜、カリフラワー、意外なところでは食物繊維の多そうなキャベツも消化には良いです。果物ではリンゴ、バナナ、白桃などは消化に良いです。
菓子類だとプリンや、ゼリーなどが挙げられます。他に赤ちゃんが好きなボーロなども消化には良いです。逆に消化に悪いものといえば油物、特に揚げ物は消化に悪いです。これはダイエットの敵でも有りましが。他に、コーンフレークや中華そば、一見喉ごしの良さそうな蕎麦のも消化はあまり良く有りません。
芋類でも、さつまいも、コンニャクも消化が悪いです。ちなみにコンニャクは蒟蒻芋を加工して作られるので芋類に入れました。豆類は豆そのものを食べるものは消化が悪いですが、大豆から作られる豆腐は消化が良いです。
卵も卵とじの様にふわっと仕上げると消化が良いのですが、固茹でのたまごや目玉焼きは消化が悪くなります。魚介類では、脂の乗ったイワシ、鯖、サンマやタコ、イカ、貝類は消化が悪いですが、白身の魚は消化が良いとされています。

消化の悪い食べ物を上手に取り入れてダイエット

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消化の良い食べ物はすぐに体に吸収され、結果として血糖値を上げます。
人間の体は、血糖値が上がると満腹感を感じ、血糖値が下がると空腹だと感じます。
そのため、血糖値がすぐに上がるとそこで満腹と感じて食べるのを止めますから、食べ過ぎの予防になります。
だからといって、消化の良い物ばかり食べれば良いかというとそうは行きません。
消化が良い食べ物はすぐに血糖値が上がる代わりに血糖値が下がるのも早くすぐにお腹が空く、いわゆる「腹持ちが良くない」ものでも有ります。つまりは「熱し易く冷め易い」と言えば解りやすいでしょう。
逆に、消化の悪い食べ物は、吸収が遅く、血糖値の上がり方も緩やかです、これは逆に言うと血糖値の下がり方も緩やかで「腹持ちが良い」食べ物と言えます。先の言い方を借りるなら「熱し難く冷め難い」というわけです。
そこで、この二つのバランスを取り、消化の良い食べ物で血糖値を早く上げ早く満腹に持って行き、消化の悪い食べ物で、血糖値が下げるのを緩やかにすれば、食べ過ぎと間食を抑えることができ、ダイエットにも繋がります。
また、消化の良い物と悪い物をバランスよく取るということは、栄養のバランスも取ることに繋がります。健康的なダイエットのためにはこのバランスが必要なのです。

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