胃が痛いときの食事どうすればいい?胃が弱ってる時に食べていいもの駄目なもの気をつけること

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胃が痛いと何も食べる気になりません。だけど何も食べないとやはりお腹が減ってきて余計に胃の調子がおかしくなったりします。
そんな時何を食べたら良いのでしょう。そんなことを考えてみました。

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胃痛の原因と対処法

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胃が痛くなるのは何故でしょう。
胃痛は胃の粘膜が傷つき炎症を起こしていたり、胃の筋肉が痙攣を起こしている状態です。
胃の粘膜が傷つく原因として言われているのは、アルコールやカフェイン、香辛料などの刺激物そしてタバコです。
また、現代社会に付き物のストレスも胃痛の原因になっているのも確かです。
ですから、胃が痛い時にはできるだけこれらを遠ざけることが良いのは確かです。
食べるものや飲むものも胃に刺激を与えるアルコールやカフェインが多く含まれるもの香辛料を使ったものを避け、胃に優しい柔らかいものを摂るようにしましょう。
また冷たい物も胃に刺激を与えるので避けたほうが良いです。

胃が弱っているとき胃に優しい食べ物

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では、胃に優しい食べ物にはどんなものが有るでしょうか。
胃が弱っているときに良い物の代表がお粥でしょう。
他には、柔らかく煮たうどんなども胃に優しい食べ物です。
とろろも胃の働きを助けてくれる胃に優しい食べ物と言えます。
また大根や人参などを柔らかくに煮た物も胃に優しい食べものです。

胃に負担をかけない食事と心がけ

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この様に胃の調子が悪い時には消化の良い柔らかく、温かい物が胃に負担をかけること無く食べられる胃に優しい食べ物と言えます。
また同じ食べ物でもゆっくりとよく噛んで食べると消化が良くなります。
特に炭水化物は、よく噛むことにより唾液とよく混ざることにより、胃に負担をかけること無く消化を良くする事ができます。

胃痛がツライときに食べてはいけないもの

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逆に、胃の調子が悪い時には食べていけないものもあります。
例えば、レモンなどの柑橘類や酢の物の様な酸味が強いものは、胃酸の分泌を促すので一見良いように思えますが、胃痛の時のように胃の粘膜が弱っている時は、胃酸が多く出すぎて粘膜を余計に傷つけて胃痛を酷くしてしまいます。
同様に香辛料やカフェインを多く含むコーヒーなども胃酸の分泌を多くして胃を荒らすことになるので、控えたほうが良いでしょう。
胃に負担がかかる食べ物というと、脂肪の多いハムやソーセージなどの加工食品や脂身の多いバラ肉やひき肉、魚の大トロなどもそうです。
また、フライなどの揚げ物もこの範疇に入ります。
消化の悪いタコやイカ、貝類も避けたほうが良いです。
野菜の中でもゴボウやタケノコ、レンコン、またキノコも繊維が多く消化しにくいので避けたほうが良いです。
胃が弱っている時はアルコールも控えましょう、アルコールは胃を荒らすことになります。
アイスクリームなどの冷たいものも胃に負担をかけます。
ミルクも冷たいと胃に負担をかけますので、ホットミルクやにした方が胃の負担は軽くなります。牛乳自体は消化がよく有りません。

まとめてみると、胃がツライ時は温かく柔らかいものをゆっくりとよく噛んで食べることが胃に優しい食べ方と言えます。逆に刺激が強いもの、冷たいもの、硬いものは胃に負担をかけるので避けた方が良いと言えます。

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