【簡単レシピ】消化にいいスムージーは食欲がわかない時におすすめ

スムージー レシピ

病気の時には身体の代謝酵素がたくさん使われて、消化酵素が不足しているので、食欲がわきません。

スポンサーリンク

そんな時 消化を助けてくれる強い味方

スムージー 消化酵素

消化酵素が不足していると、食べたものを十分に消化できないので、身体から「食べてはダメ」という信号のようなものがおくられます。そんな時は、いくら栄養価の高い食べ物を食べても、消化ができないために栄養を吸収することができず、それどころか老廃物として体内に残り、害のあるものになってしまいます。

食欲がわかないときにスムージーがおすすめなのは、スムージーが消化にいい食べ物だからです。体内の消化酵素が不足していると食べたものを十分に消化できませんが、スムージーには食物酵素が豊富に含まれており、消化を助けてくれます。

クセがなくてすごくおいしい簡単レシピ

消化酵素 おいしい スムージー

おすすめのスムージーレシピをご紹介します。

【材料】
・「カルピス」30ml
・バナナ (冷凍)1/2本
・小松菜  50g
・りんご  1/3個
・ 牛乳  100ml

【作り方】

ミキサーにバナナ、りんご、小松菜の順に入れてミキサーします。
「カルピス」を入れると小松菜のクセが気にならずにゴクゴク飲めて「カルピス」独特のおいしさがプラスされています。

【ポイント】

バナナは半分でも1本でもお好みの量でかまいません。毎日飲みたい方は、バナナをあらかじめ冷凍して保存すると便利でおすすめです。

メリットいっぱいのスムージー

7d3267a6380c719c15b6a8dcad520ce3_m

スムージーが消化にいいポイントとしては、スムージー自体が消化しやすい野菜やフルーツからできているということもあげられますが、スムージーの中に食物酵素が含まれていて、その食物酵素が消化を助けるということもあります。スムージーのレシピはいろいろと変えることが可能なのでもっともおいしく、そして健康に良いレシピはどんなものなのかを自分で考える楽しみもあります。

最近では粉末状のスムージーも発売されており、水さえあれば手軽に作れるようになっています。粉末状のスムージーは新鮮な生野菜やフルーツから作ったものには栄養素が劣りますが、価格が安くて手軽に作れるというのが最大のメリットです。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加