【胃腸炎や下痢】胃に負担がかからない調理法

胃腸炎 食事

外食や濃い味付けの物などを食べ続けると体に負担がかかることは良く知られていますが、実は自炊をしていても食材の切り方や調理方法で知らず知らずのうちに胃腸に負担をかけていることがあります。

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胃腸炎にはよくない油料理

胃に負担 食べ物

まず、油はNG!煮るゆでる蒸すという油を使わない調理方法を心がけましょう。脂っこい食べ物は、見るからに胃に負担がかかりそうですが、そのイメージ通り胃が弱る原因になります。

野菜炒めはたくさんの野菜がとれる健康的な料理に感じますが、野菜が油でコーティングされている上に、熱によって野菜のビタミンなど重要な成分が破壊されて外に排出される割合も多く、栄養の摂取という点ではあまり効率が良くありません。野菜を食べるなら油を使わない蒸し料理がお勧めです。次に薄味香辛料カフェインNGというのも意外に知られていないので気を付けましょう。

香辛料は胃に負担になる!

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最近は高血圧を避けるためにも塩分は控えめにしようという意見が広く知られています。そのため、塩分を減らした分、唐辛子や香辛料、にんにくなどの香りが濃いもので薄味を誤魔化す工夫をしている人も少なくありません。しかし、香辛料やにんにく、梅干しやカフェインは胃に大きな刺激を与える食材なのです。

健康に良さそうな牛乳も消化という点では良くなく、同じ乳製品でもヨーグルトは消化を助けるサポートをしてくれる胃に優しい食品です。このように、栄養成分と胃に負担がかかるかどうかは別ですから、胃腸炎や下痢の時は注意が必要です。胃の調子が良くないと感じたり、食欲不振が続いているという場合は、普段の食事の調理方法に原因がある場合がありますから、一度見直すことが大切です。

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